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大学の街モスコー(Moscow)

■アメリカの典型的な大学町
アイダホ大学がある街、モスコーはアイダホ州北西部に位置する小さな田舎町です。ロシアの首都であるモスクワと全く同じ綴りで、発音も同じなのですが、どういった関係があるのか不明です…(地元の人に聞いてみてもみんな知らないんです…誰か教えて…)。冬に寒いから??

モスコーは人口が2万人程度(US Census Bureau参照)で、その半分以上が学生という典型的な大学の街です。そのため、大学の授業がある期間は若い学生がたくさんいて活気があるのですが、学生がいなくなる夏休みや冬休みの期間は人影もまばらになり、ひっそりと静まり返るといった印象です。アイダホ大学が街の経済や文化の中心的存在ですが、他にも農業や林業、牧畜などが昔から盛んな場所です。

■アイダホ ポテト?
よくアイダホだからモスコーではポテトを栽培してるの?という質問をされるのですが、そうでもないようです。基本的にポテトはアイダホ南部で栽培されており、モスコーのあるアイダホ北部では林業や農業などが盛んだと言われています。モスコーの周りはPalouse(パルース)と言われる丘陵地帯で、なだらかな丘が延々と続いていることで有名です。この地形を利用して主に小麦などが栽培されています。

■街のサイズと交通手段

具体的な街のサイズですが、徒歩だけで簡単に一周する事ができるます。一応、公共のシャトルバスのようなものもありますが、あまり使っている人はいないようです(僕は一度も利用した事がありません…)。多くの学生が徒歩、または自転車を使って移動しています。たくさんの買い物などがある場合は車を使う場合が多いようです。

■商業施設など
街の中心部にはメインの大通りがあり、その通り沿いに300から400メートルほどの範囲でお店が集り、ダウンタウンを形成しています。大学の中心からダウンタウンまでは徒歩で20分ほどの距離です(大学の敷地から出るのに10分程かかります)。またダウンタウンから少し離れた場所にウィンコー(Wincow)やウォルマート(Wallmart)などの大型チェーン店や、小さなショッピングモールがあります。これらのお店も大学からは歩いて15分から30分程度行ける距離です。

■娯楽施設など
う〜ん特にこれといった娯楽施設は思いつきません…(苦笑)。とはいっても、もちろん映画館はありますし、最新映画を観る事はできます!それとダウンタウンにはビリヤードができるバーや、週末にライブが行われるダンスクラブ(言い方が古いかな…)などもあります。お隣のプルマンに行けばボーリングなどもできます。ただ、毎週のように大学のなかで何かしらの催し物やイベントなどもあり、僕はあまり退屈はしませんでした。

▼モスコー市の公式ウェブサイト
City of Moscow