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大学の雰囲気

ここではアイダホ大学のキャンパスの雰囲気について個人的に感じた印象などを書いてみました。あくまでこれは僕個人の感想なので参考程度にとどめておいてください。大学の雰囲気はやはり自分で実際そのキャンパスを訪れないとわからないものだと思いますし、それぞれの人で受ける印象も違ってくるからです。

■ アイダホ出身者が多い
全体の7割程度がアイダホ州内の出身だそうです。特に、南の州都ボイジー近郊からの学生が多いような気がします。逆に州外出身の学生にはあまりお目にかかれないように思います。特に僕がUnder Graduateの学生だった時は、ニューヨークやボストンなど東海岸から来ている学生に僕は会った経験がありません(教授では何人か会った事がありますし、Graduateに行くと他州からの学生もかなりいるようです)。アメリカ各州からいろいろなバックグラウンドの人が集まる刺激的な雰囲気というよりも、むしろ出身地が同じ、または近い人が集まるアットホームな感じの大学というのが僕個人としての印象です。

■ 白人の学生が多い
アイダホ大学は白人の学生の割合が高いようです。大学のキャンパスを歩いていても、出会う学生の多くはほとんどが 白人(Caucasian) で、その他の人種、特に黒人の学生はあまりみかけません。大学が発表している統計によると、 2003 年の学生数は 12,894 人となっていますが、その中で 白人 は 10,466 人なんだそうです。その次に多いのが ヒスパニック(Hispanic) で 413 人で、 黒人(African American)の生徒は 108 人となっています。僕の受講した授業でも、僕以外は全て白人で、アジア系は僕だけということも何度かありました。

■ 寝食全てキャンパスで
生徒は寮、またはキャンパスから近いアパートに住むケースがほとんどです。そのため、勉強するための大学と、生活するための家というものの境目があまりないように感じます。近場に大きい都市もなく、大学のある街モスコーはこれといった娯楽施設があるわけではありません。勉強にだけ集中する環境が整っている?と言ってもいいのかもしれません(苦笑)。

■TAによる授業が少ない
個人的な印象ですが、アイダホ大学の長所として、学部レベルでも、教授が直接教えてくれるという事があるような気がします。他の大規模な大学では、主に TA 呼ばれる大学院生が 100 、 200 レベルの授業を教えることがよくあると聞きますが、アイダホ大学では TA が教える授業は比較的少なく、ベテランの教授が教える授業が数多く開講されているようです。