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大学の寮など

どんなところに学生は住んでいるの?というのも大きな関心の一つではないかと思います。このページでは僕の体験をもとに、アイダホ大学の学生寮、また大学外のアパートについて少し書きたいと思います。

■寮からアパートへ
多くの留学生の間で、最初は大学の寮で生活を始め、そして大学外のアパートに移っていくというパターンが一般的なようです。寮には電話線やテレビなどの加入の心配もなく、ベットもありますし、入寮したその日から快適に過ごせます。寮でアメリカ生活に慣れ、気が合う友達を見つけ、一緒にアパートを借りて引っ越すという感じでしょうか。

■寮に住む
僕はアイダホに初めて来た時、ウォレスコンプレックス(Wallace Complex)という寮(右写真:大学一、二年生が多い)でアメリカの学生と部屋をシェアしていました。普通、寮には勉強机と、ベットが備え付けであります。テレビ、電話、インターネットも特別な手続きは必要ありません。ミールプランに入れば食事の心配もありません。寮に住むメリットはいろいろとありますが、やはり一番大きいのはアメリカの学生と一緒に生活をともにできることではないでしょうか。食事や勉強を一緒にできることは非常に貴重な体験ですし、もし親切なアメリカ人の友達ができれば、いろいろと助けてもらったりして、留学生活は非常に心強いものになります。ただ、プライベートはあまり守られません。部屋は狭いですし、トイレやお風呂も共同です。中には一人部屋がある寮(AlumniGSRなど)もあるので、チェックしてみると良いかもしれません。

■アパートに住む
モスコーでは一人部屋を借りる場合の家賃は300〜450ドル程度。誰かとシェアする場合は200〜350ドル前後が相場でしょうか。僕は大学の寮に半年ほどいたあと、キャンパス外のアパートに移りました。最初はアメリカ人の友達と僕の三人でアパート(3部屋)を借りて生活しました。アメリカの友達が家具や料理器具などを持っていたので、僕は何も買う必要がありませんでした。この時の家賃が225ドル程度。その後一人暮らしを始めるべく、別のアパート(右写真)に移りました。この時は、契約手続きをしたり、電話線を引いたり、テレビのケーブルに加入したりと、すべて自分でやらなければならなかったので苦労しました。家賃は340ドル程度でした。テレビ代、電話代などを含めると月に約400ドル位だったでしょうか。他にも、家具を揃えるなど多少費用がかかりますが、寮よりも部屋が広く、プライベートな空間が持てるようになります。

■トラブルはつきもの
ルームメイトとうまくいかない、近所がうるさくてしょうがないなどのトラブルは多くの人が経験します。むしろそういったトラブルがない人の方が少ないかもしれません。こういったことは留学生活での貴重な体験の一つとして前向きにとらえ、状況を改善すべくいろいろ頑張ってみることが大切だと思います。誰かに困っていることを相談するのも良いと思います。もちろんそういったトラブルを未然に防ぐために、ルームメートや部屋を選ぶ時にじっくり考える必要があると思います。ただ実際に住んでみないとわからないことも多いですしね…。ともかくポジティブにいろいろなことを考えることが留学生活を乗り切るキーポイントな気がします。

▼ 大学の寮に関する情報
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